先にお断りします。以下の5ページは演出を優先した展示です。記載されている情報は正確ではなく、正式なサービス案内ではありません。ご検討・お問い合わせは サービスページ をご覧ください。
Why
増やすより、減らすほうが難しい
AIを使うと、案は速く増えます。半日あれば、方向性の違うものがいくつも手元に並びます。ただ、増えた案をどう減らすかで結果は決まります。当社がお引き受けしているのは、前者ではなく後者です。
会社案内には、提案する手法を自社の経営で先に使い、確かめてから還元する、と書いています。これはその実物です。真面目な比較も、振り切った実験も、同じ道具から出てきました。
Adopted
採ったのは、6つめでした
上の5つは採りませんでした。選んだのは、業務とITという二つの声を中央で束ねる案です。決めたのは代表の Masashi Koyama です。案を出したのはAIですが、選んだ責任は人にあります。
採用版は、展示ではありません。いまご覧いただいている、このサイトのトップページそのものです。
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Evidence
確かめたこと、確かめていないこと
記録が残っている範囲だけを書きます。当社がお客様に出す評価も、この線引きで書いています。
確かめたこと
- どのパターンも、絵ではなく実際に動くページとして作った。
- 採用案について、文字と背景の見え方を機械的に確認し、読みにくい配色を直した。
- 採用後に手を入れた部分だけを、作った者とは別の担当が確認した。
- 視差効果を減らす設定の方には、継続的なアニメーションが動かないようにした。
確かめていないこと
- 実際の利用者に使ってもらう調査は行っていない。
- 各パターンの閲覧数や、問い合わせへの効果は測っていない。
- 5つの展示ページはスマートフォン向けに作られていない。画面によっては表示が崩れる。
- サイト全体がアクセシビリティ基準を満たしていることの保証ではない。
サービスの判断シートとの違い
サービスのページに載せている Go/条件付Go/No-Go の判断シートは、業務にAIを入れてよいかを見るためのものです。ここでやったのはデザインを選ぶことで、軸の中身は別です。共通しているのは、先に軸を決めてから並べることと、決めるのは人であること。その2点だけです。対象が変われば、軸は作り直します。
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