AI企画展示|PATTERN 04「もしBEMのサイトを漫才にしたら」(2026年7月)

AIで制作した不採用デザインです。ボケ・ツッコミを含む演出作品です。台詞・設定・記載情報は正確ではなく、正式なサービス案内ではありません。

正式なBEMサイト選定の記録

開 演
〜 出囃子(脳内でお願いします) 〜
ON AIR BEM寄席 presents 演目『PoCで終わらせない漫才』
座布団0枚(クリックで進呈)
どうも〜!株式会社BEMです!
お願いしますーー!!
業務起点AI/DX伴走パートナー

生成AI・AIエージェント活用を、
PoCで終わらせず、本番判断まで進める

業務部門とIT部門の間に立ち、評価軸・責任分界・運用条件を整理。
机上で終わらせず、動くPoC・検証環境で確かめながら、業務で使ってよい状態まで伴走します。

(つかみからちゃんと事業内容言うやつおる?)

机上で終わらせず、動くPoCで確かめながら本番判断・定着まで伴走

※ふざけて見えますが、ちゃんとした会社です
今日のネタ帳(=いつもやってる仕事です)

業務 × IT の橋渡し

業務部門・情シス・ベンダー・経営をつなぐ

PoC評価設計と Go/No-Go

本番に進める判断材料を設計する

動くPoCによる見える化

検証環境で確かめ、本番判断を前に進める

安心設計と現場定着

根拠提示・監査・責任分界、使われ続けるまで

第一幕フリップ芸
「その生成AI活用、ここを整理できていますか」 AI導入は技術選定ではなく、業務判断・運用判断・責任判断です。
(フリップ芸のテーマが重い)
Q1

PoCの結果を、本番判断に使える形にできていますか

「デモ、ウケました!」で止まってるやつ〜
フリップ ①MEKURI
Q2

AIの回答精度以外に、何を見ればよいか決まっていますか

精度の話しかしてない会議、あるある〜
フリップ ②MEKURI
Q3

業務部門・情シス・ベンダーの役割と責任分界は整理できていますか

「それウチの担当なん?」の譲り合い、あるある〜
フリップ ③MEKURI
Q4

導入後に現場で使われ続ける条件を見ていますか

リリース翌月にログイン数見て静かになるやつ〜
フリップ ④MEKURI

※あるあるですが、笑えないのが現場です

ウチのお客さんとこのPoC、大成功したんですわ。

(客席、期待の空気)

「ほな、いよいよ本番いきましょか!」て、なるじゃないですか。

・・・・・・シーン・・・・・・

「PoCは成功。でも、本番には進めない。

(間)
いや、なんでやねん!!

ドンッ!!!!

──って、なるでしょ。この「なんでやねん」に、ちゃんと理由があるんです。
精度が良くても、業務で使ってよいかは別の話。そこで出てくるのが、次の「判定」です。
(漫才の山場で急に仕事の話が始まった)

第二幕Go/No-Go 判定漫才

「本番に進めてよいか」を、BEMはこの観点で判断します

(ボケがGO言うて、ツッコミがNO-GOの観点で締める6本勝負です)

GO?NO-GO?
観点 其の一

精度・品質

ボケ「賢い!ほぼ正解や!」

ツッコミ「『ほぼ』て。外した時に業務が止まらんかまで見るんや」
GO?NO-GO?
観点 其の二

例外・根拠

ボケ「答えてくれたらそれでええやん!」

ツッコミ「出どころどこやねん。例外パターンで何て返すかも決めとけ」
GO?NO-GO?
観点 其の三

監査・権限

ボケ「みんなで使えたら便利やん!」

ツッコミ「誰が何を見た/操作できるか、残さんとあかんやつや」
GO?NO-GO?
観点 其の四

責任分界

ボケ「AIがやってくれるから安心!」

ツッコミ「ほな間違えたら誰が謝るねん。線引きせえ」
GO?NO-GO?
観点 其の五

運用・定着

ボケ「リリースしたら終わりやろ!」

ツッコミ「そっからが本番や。現場で使われ続ける条件を見るんや」
GO?NO-GO?
観点 其の六

コスト制御

ボケ「使い放題や〜!」

ツッコミ「請求書見て漫才どころやなくなるで。統制せえ」
総合判定(ここはガチ)

精度・品質/例外・根拠/監査・権限/責任分界/運用・定着/コスト制御 ── 総合は精度だけでなく、業務上の詰まりが減るかで判断します(結果・数値は載せず、"何を見るか"の枠を共有)。

そして、AIに任せる前に、人に残す判断を決める。

起案はAI、決定は人(線引きを見る)。

(ネタ書くんはAIでもええけど、舞台に立つんは人間っちゅうことです)

判断シートを見る → ピンポン♪ 正解

第三幕三段オチ「提供サービス」

業務起点AI/DX伴走を主軸に、中心3商品でPoCを本番判断まで進めます。
(三段目で落とすんで、そのつもりで聞いてください)

01一段目(フリ)

「まずね、どこから手ぇつけるか分からんのですわ」

AI活用診断

どの業務から始めるか

現状業務とAI活用状況を棚卸しし、効果×実現性で優先順位・PoC候補・ロードマップ素案まで。使う所/使わない所の線引きも示します。

「全部AI化や!」て言わへんのがミソです
02二段目(重ね)

「ほんで、PoCやったら今度は"次どうすんの"ですわ」

PoC評価設計

本番に進める判断材料

精度だけでなく根拠提示・運用負荷・責任分界・例外対応まで評価軸を整理し、Go/No-Go基準と本番化リスク一覧を揃えます。

さっきの「なんでやねん」をなくす仕事です
03三段目(オチ)

「ほんで最後、ウチ、帰らへんのですわ」

AI/DX伴走PMO+アーキテクト

継続支援

論点整理・関係部門調整・設計レビュー・PoC推進を継続支援。必要に応じ検証環境や小さなPoCを実装し、見える形にして判断を早めます。

ずっとおるんかい!! ……いや、おってくれ(ドン!)

専門支援:RAG・AIナレッジベース設計/AIエージェント業務設計 | 土台能力:クラウド・インフラ・PM/PMO(伴走を支える地力)
(オチの後に真顔で補足するな)

サービス詳細を見る →

〜 ここから楽屋。笑いなしでお願いします 〜

SIer・コンサルの方へ

提案・既存体制に入り、業務整理・AI評価設計・動くPoCでの検証・本番化に向けた論点整理を担います。既存の提案や開発体制を壊さず、表に出る形でも裏側で支える形でも調整可能です。

(前説も座付作家もやります、みたいな話です) 協業・紹介について相談する
〜 ここでちょっと、ええ話 〜

正しさより、安心。

AI導入の判断を、根拠で支える。出すのは個別実例の中身ではなく、評価観点・成果物・判断材料です(個別はNDA前提)。

(急にしんみりすな。……ええ話やけど)

根拠提示・監査ログ

回答の出どころを示し、誰が何を見た/操作できるかを残す

責任分界・人間承認

AIは起案者、決定・承認は人。任せる範囲を業務単位で線引き

AI化しない判断

任せてよい業務/任せてはいけない業務を切り分ける

現場定着

導入後に使われ続ける条件まで設計する

第四幕自慢コーナー「主要プロジェクト実績」

保険・製造・流通・会計・公共など、業種ごとに「どの論点を見ているか」で。顧客名・詳細はNDA前提で個別共有します。

「ちょっと自慢してもいいですか。……します。」
ドヤ①
2025年後半【共済・保険】

ナレッジ活用AIのPoC推進・評価設計

AI検索/RAG根拠提示評価設計
のっけから自慢や
ドヤ②
2025年後半【会計・基幹SI】

判断業務AIエージェントのPoC(監査・責任分界)

AIエージェント基盤監査設計人間承認
まだ言うか
ドヤ③
2025年後半【製造】

全社AI推進・社内AIエージェント(コスト/利用の統制)

社内AIエージェント利用統制効果測定
自慢のフォームが綺麗
ドヤ④
2025年前半【流通・小売】

DX/AI推進・評価設計(Go/No-Go判断材料)

評価設計ROI/Go-NoGo推進支援
もうええて
ドヤ⑤
2024年度【小売(店舗DX)】

店舗業務DX推進(現場定着まで)

店舗業務DXデータ基盤現場定着
せやけど「定着まで」は大事なやつや
ドヤ⑥
2023年度【公共・都市基盤】

クラウド基盤アーキテクト(伴走の土台)

クラウド基盤CI/CD非機能設計
最後まで自慢かい。……実績やから許すわ

※実績の中身はネタ抜きの本物です(ツッコミだけが演出)

〜 チャンチャン♪ ここから素に戻ります 〜

Masashi Koyama

DIRECTOR

エンジニアとしてキャリアをスタートし、通信事業会社・大手ネットサービス会社・大手SIerでの実務を経て、2015年に株式会社BEMを創業。多種多様な業界のIT化推進に従事し、PM/PMO・クラウドインフラ・AI/DXコンサルを中心に幅広い業種を支援。近年は生成AI・AIエージェント活用のAI/DX推進コンサルとして活動中。

(マイク持ってるのは今日だけです)
ABOUT

表層の奥に潜む課題の本質を
見抜き、引き出し、解決する

長年の経験から培ったのは、単純に「見える課題」を処理する力ではありません。陰に潜在化した本質的な課題を見抜き、引き出し、解決へ導く力です。クライアントが自覚していない問題の核心に踏み込み、実行可能な形で変革を推進します。

IT業界横断の総合スキル

NW・Web・PM・クラウド・AI/DXと、幅広い領域で通用する実務スキルを保有

現場〜意思決定層の橋渡し

現場・管理者・役員の各視点を分けた資料設計とファシリテーション

PoC止まりにしない推進力

導入・運用・定着化まで一貫支援。運用設計・KPI設計も同時に対応

AIネイティブな少人数経営を自社実践

提案する手法を自社の経営で先に使い、検証してから還元しています

12
事業継続年数
20年+
IT実務経験
5領域
インフラからAIまで横断
5業種+
AI/DX支援実績

会社概要

会社名株式会社BEM
代表Masashi Koyama
設立2015年4月2日(2015年創業・現在第12期)
所在地東京都渋谷区円山町23-13 MIビル101
事業内容生成AI・AIエージェント活用を業務起点で、PoCで終わらせず本番判断・定着まで伴走するAI/DX推進支援。
連絡先info@bem.co.jp
URLhttps://bem.co.jp/

ほな、また来てな〜!!

PoCを、本番判断まで
前に進めませんか

「何から始めるか」「本番に進めてよいか」を、動くPoCで確かめながら整理します。近い業種の事例・概算のご相談も歓迎です。

(深々とお辞儀) パチパチパチ… ワァァ〜〜

株式会社BEM

東京都渋谷区円山町23-13 MIビル101 | info@bem.co.jphttps://bem.co.jp/
本ページは2026年7月のAIデザイン展示で、演出(ボケ・ツッコミ・テロップ・効果音)を被せています。サービス・実績・会社情報は制作当時のもので、現在の正式な情報とは異なります。

PATTERN 04 : THE MANZAI(AI企画展示)